超音波はんだ付装置

超音波はんだ付とは

超音波はんだ付について

UNISONIK-robot-web.jpg 超音波が工業的に応用されるようになり、およそ100年が経とうとしています。超音波はんだ付もすでに50年以上の歴史があり、1955年当時のイギリスで超音波はんだこてが市販されていたという記録があります。超音波はんだ付は主にガラスやセラミック等の非金属やアルミニウム・ステンレス等のはんだ付が難しいとされる金属への『フラックスレスはんだ付』に用いられます。
鉛フリー・ハロゲンフリーに始まるグリーンテクノロジーに注目が集まる今日、この古くて新しいはんだ付技術に改めて注目が集まっています。超音波はんだ付は医療機器・自動車・太陽電池・フラットパネルディスプレイ等の分野でこれからも広く必要とされる工法です。

材料

ガラス・セラミック・アルミニウム・ステンレス・シリコン・ITO膜・各種酸化化合物 等

用途

電極付け・導線引き・リード付け・封止(シーリング)・接着 等

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